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ひょうたんランプ展 二胡ミニコンサート 8 Jun.

6月8日(日曜日)夜、鎌倉のおしゃれカフェ・風雅さんで演奏させていただけることになりました。イベント概要は以下のとおりです。 ひょうたんランプ作家・横山茂登子さん 作品展 日時:6月8日(日)18:30~ (暗くなり次第ランプ点灯) 会場:Cafe風雅さん(鎌倉市扇ガ谷2-2-12) 詳細: 風雅さんの案内ページ をご覧ください。 これでひょうたんランプイベントで演奏させて頂くのは4回目になりますが、今回のイベントは、二胡とキーボード&パーカッションのユニット、「コン・フォコ」として初参加します。30分ほどのミニコンサートで、6曲ほど演奏する予定です。キーボード高木さんのオリジナル曲も演奏します! (二胡:原田、key:高木文世、perc:伊崎紗也加) あたたかい灯火のなかで弾かせていただくのはいつも特別な体験です。風雅さんも大きなガラスから電車が見えたり、蛍がお店の周りを飛んでいたり、本当に素敵な場所です。さぁ練習しよう、練習しよう。

小学校の教員になる

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山東省の北西部に、陽信県という場所がある。中国では「県」は「市」の下、日本で言うなら「町」くらいの行政レベルだ。もちろん中国はまだ発展途上国なので、経済的に見れば日本の「町」ほど豊かではなく、そこの県民の「年収」は日本円で平均約5万円、という中級程度の貧困県だ。その陽信県の更に田舎に、河流鎮という所があり、僕は先日その鎮のとある小学校の教員になった。これは今やっている仕事とは関係の無い事で、まったく個人的な成り行きでこうなってしまった。 とは言っても、僕もずっとそこに居続けるのは無理なので、教えに行くのは年に1度か2度。今の仕事を辞めるとか、そんな話じゃない。担当科目は音楽で、日本の童謡や流行歌を田舎の子供たちに教える。故郷の福岡や神戸、大阪、北海道の話なんかもたくさんしてあげたい。第1回目の授業は、児童節に合わせて、6月1日にやることになった。まずは2010年くらいまで、続けてみたい。もし何十年も続いたら、大きな財産になるかなぁ…?

河南省駐馬店市を訪ねる

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河南省駐馬店市人民政府外事僑務弁公室のみなさんにお世話になりました。 河南省南部にある駐馬店市を訪れ、市の外事弁(日本で言う「国際課」「渉外課」)の皆さんと親交を深めました。河南にちなみ、『豫北叙事曲』を披露させてもらいました。駐馬店市側からも、外事弁のチー主任が河南民謡を歌ってくれました 今回の訪問は、以前の仕事で駐馬店市の方とつながりがあったので、夫婦で招待を受けたものです。市の観光名所を案内していただき、大変楽しい数日間を過ごさせてもらいました!謝謝駐馬店市外弁的各位!

山東省の小学校と二胡交流

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山東省濱州市陽信県河流鎮中心小学校2年生のクラスにお邪魔して、『涙そうそう』(中国語版)を歌おう、という授業をしてきました。中国語の題名は『涙光閃閃』。中国のサイトに中国語の歌詞が掲載されていたのを、プリントアウトして持っていったのです。 楽しく歌ってくれたかな?と不安に思っていましたが、交流会後の記念撮影で数人の子供達が手をつないで来るのです。こういう喜びが、こうした活動を続けようと思う原動力になって、やめられなくなっちゃうんですよね。 山東省はチンタオや済南といった大都市もありますが、内陸部はまだまだ田舎。ここの子供たちも、全員が日本人を始めて見るという子ばかりでした。僕が彼らの「第一号」になれて、嬉しく思います。ここでは2年生の授業にお邪魔して、『涙そうそう』の中国語バージョンを二胡で教えてきました。交流会直前、同行した北京大学の教授さんに、「子供とのコミュニケーション能力を見せてもらいます」と言われたのが、たいへんプレッシャーでした(笑)