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Jacob Kollerさん夏休みコンサート(二胡ゲスト出演)

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事後報告となりますが… 本日7月23日(火)、鶴見サルビアホールで行われました表題のコンサートに、二胡の演奏でゲスト出演させていただきました。Jacobさんは10年程前に日本に移り住まれ、音楽教室の運営やステージ活動などで大活躍中です。Jacobさんのピアノは本当に素晴らしく、煌びやかな音色と多彩な和音、迫力あるベースが聴く人の心に深く深く入り込んできます。ステージ企画などを手がけられているSera Creationsさんに今回の機会を頂戴致しました。誠にありがとうございました!Jacobさんの演奏はyoutubeでもたくさん聴けます。 夏休みコンサートということで、ちびっ子ちゃんたちが沢山来てくれていました。パプリカや賽馬でワイワイと盛り上がってくれて、とても可愛かったです。今日は平日なので、有給で仕事休んで行きましたが、お陰様で有意義な一日となりました。ありがとうございました。 また秋、そして冬と、Sera Creationsさんプロデュースのステージにお世話になる予定です。告知オープンとなりましたら、またこちらでもお知らせさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします!

1st Album 二胡CD「華ラン胡ロン」リリースのお知らせ

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ここ5年程じっくりと進めていたアルバム作りがひと段落し、本日7月17日、ようやく1stアルバムとしてリリース致しました。アルバムタイトルは「華ラン胡ロン」。カラーンコローン、ぜひ覚えてくださいませ。CD版と、デジタル版をご用意いたしましたので、お好きな方をお選びになり、楽しんで頂ければ幸いです。   アーティスト事務所に所属しない一個人としてアルバム作りを進めるのはなかなか大変でした。リリースできた今は少しほっとしています。作曲やアレンジ、レコーディング、ミックスやマスタリングに、CD本体のデザインなどなど、一つ一つ本で勉強したり、Google先生に聞いたりしながら進め、ようやくこの夏、完成に漕ぎ付けました。個人でもやろうと思えば自力でアルバムリリースまでできる現代の環境は、本当に恵まれていますね。 上動画の通り、4曲目の『江河水』ではおなじみの津軽三味線奏者・高崎将充さんに伴奏をお願いしました。どの作品も相当なオリジナリティを込めて作りましたが、高崎さんが入ってくれた一曲が、アルバム全体としての独創性をグッとより高みに引き上げてくれたような気がします。高崎さん本当にありがとうございます! このアルバムを通して、周りの皆さまお一人お一人にも、しっかりと感謝の気持ちを伝えていければと思います。

赤壁【漢詩MEETS二胡】漢詩で学ぶ中国語

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赤壁の戦い。三国志ファンなら誰もが知っている有名な戦争です。赤壁の戦いをテーマにした映画「レッドクリフ」も10年ほど前に上映されました。私も子どもの頃、横山光輝さんの漫画三国志を読んでいまして、特にこの赤壁の戦いのくだりは、何度も何度も読み返した記憶があります。 第四句の「銅雀台」とは、魏の曹操が作らせたお屋敷で、御妾を閉じ込め、歓楽を尽くしたとされる場所です。大喬、小喬は喬公の娘たち姉妹を指し、呉の孫策、周瑜のもとにそれぞれ嫁ぎました。呉へ領土を広げようとしていた曹操は、大喬、小喬の二喬をも狙っていたと言われているそうです。 この詩を詠んだ杜牧は、803年から852年没のひと。赤壁の戦いは後漢末の208年とされていますから、この作品は、約600年前の戦いをモチーフにした詠史詩にあたります。いま、東京上野で三国志展が開催されていますね。ぜひ行きたい!と思っています。 今後も二胡と漢詩のコラボを密かに続けていく予定です。動画を気に入ってくださった方は、ぜひチャンネル登録をお願いします! #三国志展 #二胡 #漢詩 #三国志